インターネットやソーシャルメディアの普及により、企業や自治体が発信する情報は、視覚的に分かりやすく、印象に残ることがこれまで以上に求められています。そこで有効なのが「オリジナルキャラクター」の活用です。

キャラクターは、言葉や行動を通して製品やサービスの魅力を伝える“語り手”の役割を担います。無機質になりがちな情報も、キャラクターを介することで親しみやすくなり、見る人の記憶に残りやすくなります。また、競争が激しい市場においては、オリジナルキャラクターそのものが強いアイコンとなり、他社・他地域との差別化やアピール力の向上にもつながります。

一度キャラクターを制作すれば、ウェブ、SNS、印刷物、動画、イベントなど、さまざまなコンテンツへ展開・再利用が可能です。継続的な発信を行ううえでも、非常に汎用性の高いクリエイティブと言えます。
具体例として、新潟県関川村のキャラクター「にゃん吉」と、蛇の「もんじゃ」を制作させていただいています。関川村の情報発信の顔として活躍し、その後は着ぐるみを制作。イベントでの集客や認知向上に貢献しています。さらに人気を受けて、ガチャガチャ用のアクリルキーホルダーも展開されるなど、キャラクターを起点にした広がりが生まれています。



詳細は、弊社グラフィックデザインチーム「is good!」で
紹介しています。下記よりぜひご覧になってみてください。
